シズカゲルの副作用は大丈夫?全成分一覧から成分を細かく解説

シズカゲルの副作用の危険性や安全性が気になる方へ、配合されている全成分一覧と成分について簡単に紹介していきます。

シズカゲルは基本的には副作用が起きる成分は含まれませんが、アレルギー体質や肌が敏感な方は刺激を受ける場合があります。

シズカゲルに苦手な成分がないのか事前に確認していただければと思います。

シズカゲルに副作用の危険性はある?

副作用はないがアレルギー症状に注意

副作用になるような報告はありませんでしたが、アレルギー症状で肌が荒れた人がいたので注意しください。

アレルギー体質の方は、お医者さんに相談してから使用して下さい。

アレルギー症状が心配ならパッチテスト

アレルギー反応が疑わしい場合は簡単なパッチテストをおすすめします。

パッチテストのやり方は、シズカゲル1センチを、清潔にした二の腕に塗って30分〜1時間待ちます。

塗った箇所に、激しいかゆみ・痛み・赤く腫れたりしたらシズカゲルの使用はやめましょう。

シズカゲルはパラベン・界面活性剤・アルコールフリーの無添加ですが、アレルギーだと天然成分植物系エキスに反応して肌が赤らぐこともあるので、事前に医師に確認してから使用してください。

全成分一覧から成分を細かく解説

シズカゲルに含まれている全成分です。

アルブチン、グリチルリチン酸ジカリウム、アルニカエキス、米糠抽出物加水分解液、ゲンチアナエキス、クワエキス、テトラ 2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、アーティチョークエキス、ビルベリー葉エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、

ヒメフウロエキス、カモミラエキス、マロニエエキス、ダイズエキス、3-O-エチルアスコルビン酸、セイヨウナシ果汁発酵液、オトギリソウエキス、トウキンセンカエキス、ポリグルタミン酸塩、トレハロース、オクラエキス、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、異性化糖、オウゴンエキス、チンピエキス、コンフリーエキス、イザヨイバラエキス、ボタンエキス、L-アスコルビン酸2-グルコシド、マルトース・ショ糖縮合物、精製水、3-メチル-1,3-ブタンジオール、1,2-ペンタンジオール、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、ソルビット液、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、カルボキシビニルポリマー、水素添加大豆リン脂質、フィトステロール、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、トリイソステアリン酸グリセリル、硬化ナタネ油アルコール、エデト酸ニナトリウム、天然ビタミンE、水酸化カリウム、フェノキシエタノール

アルブチン

コケモモある成分。メラニンを抑えることで、シミ・ソバカスを防ぐ効果がある。

グリチルリチン酸ジカリウム

肌への刺激が少なく、シャンプーや歯みがきなどの有効成分に含まれる成分。

アルニカエキス

アルニカの花から抽出したエキスで、抗炎症・血行促進・美白に効能がある。

米糠抽出物加水分解液

コメヌカから抽出するエキス。メラニンを抑える作用がある。

ゲンチアナエキス

リンドウ科植物ゲンチアナの根から抽出されるもの。抗酸化作用がある。

クワエキス

クワ科植物マグワの根から抽出される。美白・保湿・バリア改善・抗酸化成分。

テトラ 2-ヘキシルデカン酸アスコルビル

ビタミンCの誘導体で美白・抗炎症・抗酸化 抗老化成分にあたる。

アーティチョークエキス

アーチチョーク葉から抽出されたエキスで肌荒れや肌のハリを増やす効能がある。

ビルベリー葉エキス

ビルベリーの葉から取り出されるエキス。抗老化・抗酸化作用をもつ。

セイヨウオオバコ種子エキス

セイヨウオオバコの種から抽出するエキス。肌のたるみやシワに効果がある。

まとめ

シズカゲルは副作用をもたらす成分は含まれていませんが、

  • フェノキシエタノール
  • 植物系エキス

はアレルギー体質の方だと場合によっては炎症を起こすリスクがあることも否定できないので、まずは全額返金保証付きの定期コースでパッチテストで使ってみて試してみるのもいいでしょう。

また、別の記事ではシズカゲルの口コミ評判・レビューについても紹介していますので合わせてチェックしてみてください。